黒ずみケア

黒ずみで皮膚科受診?治療できる黒ずみ&もらえる薬

2019年6月22日

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黒ずみで皮膚科は受診できる?

黒ずみで皮膚科に行くのは大げさかなぁ??と悩んでいる女性は少なくないようです。自分なりにスキンケアを色々やってみたけど、数か月頑張っても消えない黒ずみに悩んでいるなら、専門医に頼ってみましょう!今回は、黒ずみで受診するならどういった病院に行けばよいのか?どのような黒ずみの治療法があるのか?などについてリサーチしてみました。

黒ずみで悩むなら皮膚科に行ってみよう!
しろくまくん

パンダちゃん
でも、皮膚科と美容外科って、どっちに行けばいいのかなぁ

皮膚科と美容皮膚科、どっちを受診すべき?

黒ずみ 皮膚科

皮膚科は、その名の通り皮膚の疾患の診察を専門とするお医者さん。皮膚だけでなく、爪や毛の気になる症状も、皮膚科で受診することができます。もちろん、健康保険の対象になります。
いっぽう、美容皮膚科はというとこちらもその名の通り「美」に関するもので、見た目の改善を図りたい時などに受診する機関。病気やケガなどと異なって、治療が必要とされる状態とみなされていないため、保険適応外(自費診療)となります。

皮膚科でかかる費用

皮膚科でかかる黒ずみ治療の費用は、当然治療内容で違ってきますが、相談や皮膚状態を軽く見てもらう程度であれば、数千円で済むはずです。また、乾燥した際などの血行促進や保湿剤として処方される「ヒルドイド」などについても、数百円とかなり安い価格で処方してもらえるため、その薬目当てに皮膚科を受診する人も多いようで、一時期問題になりましたね。。

パンダちゃん
もともと医薬品なのに、美容目的で手に入れようとする人が殺到したとか

黒ずみに処方される医薬品

黒ずみの相談で医療機関を受診した場合に一般的に処方されるのが、ハイドロキノン配合クリームやトレチノイン(レチノイン酸)配合クリームです。配合されているパーセンテージなどは病院によって様々で、自分の肌状態によっても処方されるのかどうかが決まります。

ハイドロキノンって?

欧米では、美白といえばハイドロキノン!というくらい一般的なクリームです。シミの原因であるメラニン色素の合成を阻止する働きのある成分が配合されていて、シミやニキビ跡・レーザー後の色素沈着などに多用されています。

美容皮膚科で黒ずみの治療として人気のケミカルピーリングをした後に処方されたり、トレチノインと混ぜて処方されたりします。

ちょうどいい濃度がよくわからないよね・・
しろくまくん

ハイドロキノンの濃度は様々ですが、ハイドロキノン2%未満はアメリカでも化粧品として販売されています。(実は、日本では濃度の制限はない!)

配合濃度が高ければ高いほど効果も高まりますが、そのぶん肌への刺激も強くなります。市販で濃度の高いハイドロキノンが販売されていたとしても、自己判断で使用する前に、専門医の指導の下使ったほうがよいですね。

トレチノインって?

トレチノイン(レチノイン酸)は、アメリカではシワやニキビの治療のための医薬品としてFDA*にも認可されていて、「皮膚の若返り薬」などとも言われている成分。日本では認可はされていないんです。(でも取り扱いしている美容皮膚科は多くあります)アメリカではすでに約20年前から認可されています。*・・アメリカ食品医薬品局

トレチノインは古い角質をはがして、皮膚の再生をどんどん促します。皮膚再生に不可欠なビタミンA類の中で最も作用の強い誘導体が配合されているので表皮の細胞がびっくりするくらいのスピードで生まれ変わります。

パンダちゃん
通常のターンオーバーの約2倍くらいのスピードなんだって!!

皮脂が過剰に分泌されるのを抑えて、皮膚のハリや小じわの改善までもたらしてくれるらしい。。すごい、トレチノイン。

通う期間はどのくらい?

黒ずみ治療で皮膚科に通う期間も、受診内容によって全く違ってきます。たとえば摩擦による黒ずみの治療相談に皮膚科に行った場合だと、ただの摩擦や乾燥による黒ずみだと保湿剤などを処方されて1回で終わり、というパターンもあるでしょう。

美容皮膚科でレーザー治療するなら、まず1回で終わるということはなく、最低でも10回ほど通ってみてください、というところも一般的なようです。

ろばくん
ワキの黒ずみのレーザー治療だとけっこう長期戦とか

この黒ずみは皮膚科へ!

黒ずみ 治療

自分の悩んでいる黒ずみ、これって自分でケアすべきなのか?それとも皮膚科に行ったほうがいいのか??気になりますよね。

摩擦による黒ずみ

肘や膝やお尻にできる黒ずみは、一般的には摩擦や刺激によってできた黒ずみです。こういった黒ずみは、まず古い角質を取り除いてからしっかり保湿、を繰り返すことで1か月~3か月くらいあれば改善することが多いので、皮膚科を受診しなくても対応できるのかなと思います。ですが痒みがあったり、どうしても気になる場合や、病院でもらえる保湿剤などを処方してほしい時はお近くの皮膚科を探してみましょう。

ホルモンの影響による黒ずみ

ホルモンの影響を受けて黒ずみやすいのが、乳首や陰部などのデリケートゾーン。悩みが深いけどなかなか受診するのには勇気がいる、という部分ですね。例えば妊娠中に黒ずんできた場合。これは「当然のこと」ともいえます。赤ちゃんが乳首を探しやすいように乳首のメラニン色素が濃くなるとも言われていて、見た目には気になるかもしれませんが産後数年で薄くなってきますのであまり気にしないようにしてください!産後あまり薄くなった気がしない、どうしても気になる、という場合はデリケートゾーン専用のケア商品もたくさんあるので、受診するまえに試してみてはいかがでしょうか?

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)(角化症)

なんだか難しい病名ですね・・じつはこの毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)、「自覚症状がない」「美容皮膚科で他の治療に行ったら毛孔性苔癬と指摘された」という人が多いほど、気づかれにくいものでもあるんです。

ウィキペディアで調べてみると・・

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん、英: Keratosis pilaris)、または毛孔性角化症(もうこうせいかくかしょう)とは、身体の毛孔内に角質が充満し表皮にまで盛り上がり丘疹を成す角化症、角質異常で、皮膚病のひとつ。小児期、思春期によく見られ、遺伝性が疑われる。各種の類似症例を毛嚢性角化症、または毛包性角化症と総称することもある。ごく稀な例を除き自覚症状は無く、健康上重大な問題も起こらない。

参考

引用元:Wikipedia

・・とあります。角質が溜まったことで起こる皮膚病のひとつ、とありますね。アトピー性皮膚炎、肥満などと同時に発症する例が多いというのも特徴のようです。ほとんど痒みなどの症状はないようですが、触った感じはザラザラしていることと見た目が気になって皮膚科を受診する人が多いようですね。できる場所で多いのは二の腕や太ももやお尻。治療しなくてもよい皮膚病だそうですが、受診した場合はサリチル酸や尿素やヘパリン類似物質の配合された軟膏などを処方されます。飲み薬を処方される例はほとんどないようです。

二の腕のザラザラって、毛孔性苔癬なのかな・・?と思う方は、一度皮膚科を受診してみてはどうでしょうか??

青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)

こちらも読めない・・くらいの、あまり耳にしない病名です。調べてみると・・

青年性扁平疣贅では、思春期以降に顔面などに表面からやや隆起した褐色の小丘疹が多発します。

引用元:ヨミドクター

・・とありました。ポツポツできる「イボ」とよばれるもの、ですね。大きさは直径1cm以内でやや膨らんでいて、薄紅色の平たい形をしているのが特徴。できる場所も広範囲で、顔や首、背中や胸元などあちこちにできます。

できる原因は、なんとヒト乳頭腫ウイルス(HPV)というウイルスが原因なんだそうです。小さな傷があったりして、そこにウイルスが接触することで感染してしまいます。感染した人が全員発症するというものでもないようで、免疫力が低下した状態にある人が発症しやすいとも言われています。かゆみもあって広がりやすいのに、治るまでには数年かかったりする場合もあるやっかいな皮膚病です。

ぶたくん
若い女性に発症しやすいんだって・・

この症状は緊急性はない病気ですが、他の人に移ってしまう可能性があったり、広がってしまう危険性もあるので、そうかも?と思ったらなるべく早めに皮膚科を受診することをおすすめします。

青年性扁平疣贅の一般的な治療法は、ヨクイニンと呼ばれるハトムギから抽出した成分を内服したり、液体窒素で皮疹を凍らせてイボを潰す治療やレーザー治療など、病院によって様々な治療法があります。

この黒ずみにはこの治療を(美容皮膚科編)

黒ずみ 治療

私の今悩んでいる黒ずみって、どんな治療がぴったりなの?という方のために、「この黒ずみにはこういう治療法があるよ!」というのを美容皮膚科編としてご紹介しますね。

毛が生えている黒ずみ

できれば拡大鏡を準備して、自分の黒ずみをじっくり観察してみてください。この時、黒ずみと思っていた部分、実は毛穴から短い毛が生えていて黒く見える、という場合もあります。この場合は、ズバリ「顔脱毛」がオススメなんです!顔脱毛ならエステでもお得なプランをそろえているエステがたくさんあります。

黒ずみでも脱毛可!ストラッシュ

美容皮膚科であれば、レーザーで黒ずみを治療しつつ脱毛するレーザーフェイシャルや医療レーザー脱毛などの治療を受けられます。

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全国に支店のある美容皮膚科一覧

毛が生えていない黒ずみ

毛は確認できず、皮脂が溜まり過ぎて角栓になり、それが酸化して黒ずんでしまっている場合は今ある汚れを適切に取り除いて、皮脂が分泌されしぎるのを抑えたりするケアが必要。この場合イチオシなのが「ケミカルピーリング」です。

ワキ・デリケートゾーン色素沈着お試しプラン

ケミカルピーリングは、古くなった角質を剥がして肌の新陳代謝を促す処置のこと。また「イオン導入」も人気。これは皮脂腺の働きをコントロールし、毛穴を引き締めてくれる処置です。

開き毛穴

開いた毛穴でも、実は「均一な開き毛穴」と、「不均一な開き毛穴」の2種類があります。毛穴が全体的に開いている「均一な開き毛穴」さんは、普段の食生活で糖質や脂質を多く取りがちで普段のオイリー肌の人に多く見られる毛穴です。脂ぎっているのを気にして頻繁に脂取り紙を使ったり、毛穴パックを頻繁にしたりしてしまう人が多く、そうなると肌を守ろうとして過剰に皮脂が分泌してしまうという悪循環に陥ってしまいがち。大人になってもニキビに悩んでいるひともこのタイプの人に多くみられます。

「均一な開き毛穴」の方におすすめなのが、「ケミカルピーリング」「イオン導入」「レーザーフェイシャル」などです。

ニキビ跡毛穴

いっぽう、「不均一な開き毛穴」の人。小鼻や頬などに、ところどころクレーター状の毛穴がある人などは、炎症のひどかったニキビ痕が原因です。炎症が真皮層まで達すると、陥没してクレーターのような凸凹肌となる場合があるからです。

「不均一な開き毛穴」の方におすすめは、古い角質を剥がして肌の新陳代謝を促す「ケミカルピーリング」です。

ニキビ跡やクレーター跡解消!【お試しコース】

たるみ毛穴

加齢で真皮がたるんでしまい、毛穴が涙状に楕円形に開いてしまっているのが「たるみ毛穴」です。これはコラーゲンが減少してしまって肌のハリがなくなってきてしまっている状態。小鼻の横近くの頬などに目立つ人が多い毛穴です。

たるみ毛穴に関しては、たるんでいる皮膚全体のリフトアップをする治療が一般的で、美容皮膚科ではクリニックによってかなり多様な治療法があります。かかる費用や期間も受ける施術によってまったく違ってくるので、たるみケアに関しては気になる美容皮膚科のホームページなどで内容を確認してみてください。

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